風俗の中のデリヘル店

①デリヘルのニーズ

デリヘル店は全国各地に存在し、さらに様々な専門店から高級ソープ店なみの料金設定となっている高級デリヘルなどその種類は多岐に渡る。それだけにその地方に合わせた柔軟な価格設定、女の子の質や専門性に合わせた価格設定なども行っている。

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そしてデリヘルは全国各地に存在している移動型風俗店のスタンダード。東京の池袋など駅の近くにラブホテルの多い繁華街、国道近くにしかラブホテルがないような地方都市など様々な都市で営業をしている。また風俗店のあるエリア以外の地域にも交通費を別途支払うことで利用が可能であり、プレイスペースはホテルではなく自宅でも良い。また他の店舗型風俗店と違って終電終了後の時間なども営業しているお店が多いことも特徴。そのため出張や旅行で他の地域に訪れたときや、終電を逃した際の時間潰しの一環として利用することが可能だ。そしてデリヘルはその分野の女の子を多く取り揃えた専門店であることが多い。その種類も巨乳・モデル・ぽっちゃり・外国人・OL・ロリ・人妻・熟女など幅広い。それだけに自分好みの専門店を選べば、好きなタイプの女の子とプレイを楽しめる確率が上がるのだ。さらにそんな専門店でのプレイを味わうために、そのお店の専門性にあったオプションが設定されていることが多い。それは別途料金になってしまうがそれを使うことによって、デリヘルでのプレイをさらに深く味わうことができる。

そんなデリヘル店はソープと同様に幅広い価格設定がなされている。1万円前後というリーズナブルな価格で利用できるお店が多いが、6万円以上という高級店も存在する。また珍しいサービスを行うお店や繁華街に存在し女の子のレベルに自信のあるお店などは、高級店まで行かないが3万円くらいかかる場合もある。ただプレイを楽しむためのホテル代・入会金や指名料・移動交通費・オプション料金などが別途かかるため、場合によっては思った以上の出費となることもあるのだ。さらに高級デリヘル店となるとお店や女の子によって時間や価格などの設定が異なってくる。ソープなどでは高級店なら130分以上で6万円といった料金設定だが、高級デリヘル店では60分で6万円といったお店もあるようだ。そして女の子によって別途料金がかかることもあり、場合によってはお店のホームページに記載されていない「時価」という扱いになることも。ただそのような女の子はモデル事務所に所属しているようなハイクラスな女の子であることもあり、雲の上の存在のような女の子と遊べると考えると安く感じる人もいるようだ。

②出会いカフェを利用する元風俗嬢

私は以前キャバクラとデリヘル店を兼業し、現在は出会いカフェに通っているノリコ(仮)・27歳。大学のときはお嬢様大学と言われている某大学に通っていて、その頃合コンで知り合った大企業の御曹司と付き合ったの。その彼は大金持ちだから太っ腹で、「ここ行きたいの」「これ欲しいわ」って言うと何でも叶えてくれたの。だから一流企業の重役ばかり来ていた高級料亭にもよく食事をしに行ったし、服からバッグまで高級ブランド品もいっぱい買ってくれたわ。当時彼の出費は年間で何千万円くらいになってたんじゃないかな。そんな私が彼を射止めた理由はズバリこの美貌。そういっても文章では伝わりきれないし、私も自分の写真を出すのは絶対に嫌だからこの後の説明で想像してね。私は身長165センチでスリーサイズも86のE・58・86、女子大生が見るモデル雑誌の表紙に出るようなルックスとスタイルをしているの。顔も某お姉さん系アイドルの人気者に似ていて、大学にイメージに合うようなキレイで上品なお嬢様という雰囲気。でも実は大学に入学した後に整形してキレイになったんだよね。もちろんサイボーグというほどしっかり変えた訳じゃないの。整形した理由は、私のお嬢様イメージを作り上げて金持ちのイケメンを捕まえるためにね。だから1年の頃の私を知っている人は、すぐには誰だか分からないみたいだった。でもそういった連中とはすぐに別れて、キレイでお嬢様のような佇まいをしていた人たちと付き合っていたわ。彼女たちと一緒にいた方が、私もキレイなお嬢様だと思ってもらえるから。それに整形代は当時の私がすぐに出せるものではなくそのための借金もしたの。だからさっき言った彼のようなお金持ちと一刻も早く付き合いたかった。そして彼に対しては飲みに連れて行ってもらって、上品な口調で思い切り甘えるの。ちょっと渋ってくるときや高い買い物をしてもらうときは、抱きついて肩にオッパイを押し当てて誘惑するわ。それでたまにセックスをしてあげて、攻め好きの彼のために感じているように思い切り感じたふりをするの。そしてセックスが終わった後はグッタリして、彼の耳元で「凄かった」「あなたに夢中」みたいなことを言う。そうしたら大体気分良くなってまたお金を出してくれるのよ。そして買ってもらったブランドの服やバッグも、ある程度使っているというところを見せてから売りに出してお金を稼いでいたの。そうすることを繰り返して1年で整形の借金を返して、その後1年である程度の貯金をするまでになった。でもそんな生活も長くは続かなかったわ。彼から「君は僕じゃなくてお金が好きなだけじゃないか」と言われ別れを切り出されたの。私は必死で否定したけど彼の考えを変えることはできなかった。そして結局彼と別れたのだけどそれからがいけなかったわ。急に生活やお金の使い方を変えることができなかった私は、付き合っていた頃と同じようにショッピングに行くたびに高級ブランド品を買ってしまった。そして現金ではなくカードで買っていたから、どんどん残額がなくなり半年過ぎた頃には借金生活に突入してしまったわ。その間も合コンとかして新しい金持ちの恋人を探したけど、元彼とのことが知れ渡ってしまい敬遠され続けたの。そして就職活動でも大企業は軒並み全滅で、何とか決まった仕事も地方の三流企業の事務。それでもセクハラしてくる上司とくだらない人間関係に辟易していた頃に、私に多額の借金があることがばれて会社にいられなくなったの。その会社が心底嫌だったからすぐに辞職したわ。そしてその後に借金を返したい一心で、東京のキャバクラとデリヘル店で掛け持ちして働くこととなったの。

私は外見が良かったからキャバクラではすぐにトップクラスの人気を獲得することができ、デリヘル店でもすぐにナンバー入りすることができたの。でもおそらくやり方としてはあまり良くなかったと思うわ。キャバクラでは金持ちや会社の重役を見つけて、よく来てくれそうなお客を見つけたら誘惑して私から離れないようにしたの。そのために店外で食事に行ったし、ホテルでセックスをしたなんていうこともあったわ。学生時代の経験から、お金を持っている人のにおいはよく分かるようになったからそれが活きたのかしら。でもそれがお店にばれて辞めさせられ、そして違うお店に在籍してということを5回くらい繰り返したかな。そしてデリヘル店はわりと高級なお店に勤めて、ここでもお金のありそうな人を逃がさないように本番とかのサービスもしたの。でもお金を持っていない人や格好悪い人には、いくら頼まれてお金をくれても本番はさせなかった。だからこっちではそういったことが掲示板とかで話題となり、お店にいられなくなってその結果色んなお店を転々としてきたの。

結局東京ではキャバクラでもデリヘルでも働く場所がほとんどなくなったから、出会いカフェに来た男とエッチをしたりお酒を飲んだりしてお金を手にしているわ。そこでも外見が良いからたまに来る男は声をかけてくれるけど、一回遊んだ人や何度も通っている人はなかなか声をかけてくれなくなった。今はそんな状況が続きながらも、まだ残っている借金を返すために色んな出会いカフェを行き来してお金を稼ぐ日々が続いているわ。

さて、今度は札幌デリヘルにでも転職してみようかしら。寒い土地だけども札幌はデリヘルの他にもいろんな風俗が盛んだと聞くし。札幌のデリヘルで思う存分働いて絶対にリッチになってやる!

札幌デリヘルが悪くない