一生働ける!作業療法士

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世の中が不況になるにつれて、若者たちは、手に職を付けようと必死になっています。

どんな世の中になっても、食べていくのに困らない職業に就きたいと考えているのです。

昔、絶対安心と言われた企業でも、倒産の危機に陥るなど、一歩先は闇・・・まったく先が分からない状況にあります。

そんな中で、人気を集める職業が、国家資格を利用した職業です。

それも、医療系。お医者さん?看護師さん?

それは、国家資格を取得するのさえ難しいのでは?と思いますよね。

その2つも、安定しているとして人気の職業ではありますが、最近、生まれた職業で人気のある職業が別にあるのです。

●作業療法士という職業

医師や弁護士ほど難しくなく、学校に通ってまじめに勉強すれば取得できる国家資格が作業療法士です。

しかも、これから、ますます必要とされそうな職種とあって、大注目です。

●何をする人なのか

作業療法士といっても、その名称だけでは、ピン!とこない人がほとんどだと思います。

簡単に言うと、リハビリテーションのプロです。

理学療法士や言語聴覚士と同じような役割を果たしています。

作業療法士は、患者さんの細部に深く関わることが多い仕事です。

人間らしい生活を送るための基本を身に付けるサポートをするのです。

食事、入浴、衣服の着替えなど、人間的生活の根本から、職場に復帰するところまでお手伝いをします。

「作業」と言われる手工芸や音楽演奏、絵画などを通して、人間の持つ能力を引き出していくのです。

小さな子供からお年寄りまで、請け負うことになる患者さんの年齢は幅広いです。

そのそれぞれの患者さんに合わせて、メニューを組んでいかなければなりません。

そして、常に、一番いい方法を探して、「作業」の方法を考えなくてはならないので、世の中にはないようなものを生み出すことさえあります。

●どうしたらなれるの?

とても根気が要りそうな作業療法士ですが、どのような方法で、資格を取得することができるのでしょう。

大前提として、学校で専門的に学ぶことが必要になります。

作業療法士になるための学校で専門的な知識を学んだ人にしか、受験資格を与えられないのです。

誰でもなれるわけではないということなんですね。

作業療法士は、女性も多く活躍している職種で、結婚や出産で休職しても、復帰がしやすい環境にあります。明日、どうなるか分からない時代。

自分だけで生きていけるような資格を取得することが大事です。

さらに、人のためになる作業療法士なら文句ナシです!

作業療法士の資格を取得するための学校へ

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